陶芸家で茶藝師の枝月窯 齋藤有希子さんによる、焼締めの絞り出し平急須です。オフホワイトの落ち着いた色合いで、素材そのままの豊かな表情と風合いがあります。蹴り轆轤による齋藤さんらしい柔らかい形と、無釉のマットな質感の対比が魅力です。
口が広いため茶葉が広がる景色も楽しめ、この季節はたっぷりの氷を載せて氷出しも涼しげです。使い込んでいくうちに少しずつ味わいのある表情になっていくのも楽しみです。適量で110mlほどの容量ですので、煎茶の他、中国茶や台湾茶も楽しんではいかがでしょうか。同じシリーズの黒もご用意しております。
口径:約11.5cm
高さ:約6.5cm
容量:適量約100~115ml
素材:炻器
・焼締めの茶器は茶渋がつきやすいため、茶葉をいれたまま長時間放置しますと濃く色がつきます。少しずつ染まる色合いを味としてお楽しみください。
・もし気になる場合は重曹を溶かした湯に数時間つけ、よくすすいだあとしばらく水につけてください。
・一点一点手作りのため、サイズや形状、色、質感に個体差があります。予めご了承ください。









